コインチェックとMt.Goxの違い

こんにちは!シャアです。

本当に寒い日が続きますねwwww

相場も・・・・・

ちなみに上のチャートは2013年から2014年にBTCのが暴騰し、Mt.Goxが破綻した時のチャートです。

まだ、私を含めコインチェックの今後が気になる方も沢山いらっしゃるということで、簡単にコインチェックやMt.Gox・相場感などの経験から第2回目として記事にしてみました。

コインチェックの現状

今回のハッキングで失ったNEMや預けている資産が今後どうなるのか?
本当に払える能力がコインチェックにあるのか?
界隈でも話題になっていますね・・

まず金融庁の調査が検査官10人がコインチェックに在住

https://twitter.com/shya_crypt/status/959321221681659906

 

確かに、問題があればすぐ発表になる可能性は高いですね。
しかし、何も発表が無いと不安になってしまいますね・・・

https://twitter.com/shya_crypt/status/960370454635540480

1月30日の発表では出金再開の予定について数日中にも見通しを通知するとしていた。

 

そして、最新のニュースです。

https://twitter.com/shya_crypt/status/960350285259423745

麻生太郎金融担当相は5日の衆院予算委員会で、金融庁が立ち入り検査を実施した仮想通貨取引所コインチェックの顧客資産の保管状態について(検証は)終わっているわけではない」と発言。

検証ってなんでしょう気になるところですね。要するにお金があるかないか?もしくは再度運営を再開する為の検証なのか?
どちらにせよ、そろそろ動きがあるかもしれません。

今後どうなる?Mt.Gox時と今とでは何が違う?

 

まず、今回の件で大きくコインチェックとMt.GOXが違うのは2017年4月に資金決済法が改正され、仮想通貨と法定通貨の交換を事業とする業者は金融庁への登録が義務付けられたことから、許可を申請しないと取引所ができない。

Mt.GOX当時はこの法律がなかったので、金融庁の立ち入りなどなかった。これも現在まで早期解決できていない理由では??

また、この法律改正前に運営をおこなっている取引業者は許可が降りない状態で許可申請前提で「みなし取引業者」として運営を行える。

上記のように、Mt.Gox当時と違い国が関与してくれてるので厳し目で見てくれているのは確かでは??と思います。

Mt.Gox当時は国のスペシャリストがいない(警察しかいない)状態でしたので、今回はかなり厳しい監査が行われていると考えていますので、解決へ向けた希望は高いのでは?と思っております。

 

現金ではなく通貨で返してほしいという声も

私の場合、Mt.Goxの場合を例に上げると、当時のBTCの価値が10万円前後で破綻。私は3万円から数回に分けて購入したわけですが、ご覧の通りBTCの価格は昨年から暴騰し200万円も一時超える価格となったのです。このBTCは現在Krakenが管理しているようですが、BTCだけの価格が暴騰しただけでなく、ビットコインキャッシュやビットコインゴールドなどビットコインを所持してばハードフォークによりもらえる通貨も返してもらえるのか?という問題も発生しています。

当時の投資金額ならMt.GOXは即返金できるでしょうが、被害者のほとんどはそれを望んでいません。現物での返還を求めているのが現状です。もし当時レートでの返還ならば運営側はこれにより利益がでてしまうのです。これは多くの被害者は納得できないでしょう。

また、Mt.Goxが民事再生を行い、その利益で被害者に返還していくのが個人的には望ましいと考えていますが、今そうした動きをしようという策も上がっています、個人的にもここまで待ったのだから妥協案の一つとして良いアイディアではないかと考えております。

https://twitter.com/shya_crypt/status/960379769895362561

今回のNEMへの公式発表でのNEMへの保証内容は88.549円×保有数 ということでしたが、一時この金額より暴騰し現在は60円前後となっています。本当に非常に難しい金額だと個人的に思いますね。今のレートで即返金してくれれば、いいのでしょうが返済される時期によりNEMの価格に異変が起きてしまう可能性もありますので、市場への混乱を防ぐためにもMENでの返金を求める声もあるようです。

返金の時期が長くなれば長くなるほど色々な問題は必ずMt.Goxのように出てくると思いますので、早めのプレスリリースを期待してますね。

 

現在の相場チャートとMt.Gox破綻時の相場チャート

 

今回、日本の仮想通貨業界に激震と各国の規制問題やテザー疑惑などの要因からか、BTCの価格はMAX時から約70%の下落と冷え込んでいます。

現在のBTCチャート

 

2013年から2014年に起きたMt.Gox事件直後のチャート

※解析は下記のTradingViewを使用しています。

両方のチャートを見てみると似ている感じがします。ここで数年の調整期間になるのか?と思われがちですが、個人的には回復は前回に比べて早いのでは?と思っています。

Mt.Goxの破綻当時は、全ビットコイン取引の殆どがMt.Goxで行われていたと言うことを思い出しました。この影響は業界全体を数年冷え込ませた原因だと思っては良いでしょう。

しかし、今回のコインチェックの衝撃は確かに多少はあるかもしれませんが、他の要素も織り込まれているからと思っています。

チャートを見ると短期ではきつい状況に見えますが、昔より仮想通貨全体のGlobal Market Capも大幅に上昇し各国は禁止ではなく規制を行い法整備等を行い普及させていくのでは?と思っています。法整備(規制)を行うというということは、前向きに考えているということだと思っています。

今年はそういった意味で、各国でのインフラ整備さえ行えばより安全でもっと一般に広がる年だと感じています。更に今年から各仮想通貨の実際に動くプロジェクトも多くあると思います。

 

そのような意味で、仮想通貨元年に今年はなってほしいと思っています。

 

ちなみに、今の市場を考えるとMt.Gox事件ってチャートを見るとちっぽけに見えてしまうのは何故・・・・・(゚д゚)

 

 

おまけ

この仮想通貨女子は大丈夫だったのか・・・・?(゚д゚)!
俺もXRPは3年以上寝かせたよww

ほっときゃ上がるよ・・・
しらんけど!ww




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ABOUTこの記事をかいた人

逆襲のシャア大佐

シャア大佐(BitcoinCashコイナー兼アルトコイナー(特に中華柄が得意)) 職業 ドラクエとガンプラを列んで買った世代 年齢 ガンプラ世代 推し通貨 BCH ETH NEO QTUM XRP ADX MONA その他流行りコインを好む 得意技 暴落時の逃げ足 長期気絶投資法 コロニー落とし シャア爆弾 2013年10月にWEBニュースの記事をみてビットコインの存在を知る。日本で初めてのビットコイン取引所マウントゴックスでビットコインを購入(当時3万円)。トレーディングを初めてはじめる。 その後12万円まで暴騰し、頂点からの取引所破綻で地獄を見る。(マウントゴックス被害者である) その後、たまたま見つけたRippleに出会う。やっとの思いで海外取引所からRippleを購入。あまりに値動きがない為、長期気絶。(相場は、たまに見る程度) 2017年5月のGW中に暴騰を知る。その資産を得て再度兼業トレーダーとして再起。 その後ANS(現NEO)と出会いウェーブに乗るが、チャイナショック時取引所のアカウントが誤作動で口座強制凍結。しかし捨てられたBitcoinCashを2万円代から拾い集め成功!何度も天国と地獄をみた波乱万丈のトレーダーである。