RSIについて

RSI(Relative Strength Index)はオシレーター系の指標です。
買われすぎ、売られすぎの局面を予測する指標で、%表記となります。

RSIは50%以上の水準であれば値上がり幅が値下がり幅よりも大きかったことを示し、50%以下の水準であれば値上がり幅が値下がり幅より小さいことを示します。
上昇トレンド中はRSIが50%以上で推移していることが多く、下降トレンド中だと50%以下になりやすい傾向にあります。持ち合いの時は50%を前後しています。

基本的にRSIが30%だと売られすぎ、70%だと買われ過ぎと判断されることが多いです。
これら水準になるとそろそろ相場が反転するのではないかと予測を建てることができます。
買いで入っていれば売りの局面、売りで入っていれば買い戻し。利確や逆張りに有効な指標と考えることができますね。
ビットコインのチャート(4時間足)でRSI30切った時を赤、70抜いた時を青の縦線で引いてみました。

必ずというわけではないですが、赤い線の後はリバウンド、底打ちし、青い線だとその後下落するパターンが多いです。逆張りポイント、もしくは利確のポイントとしても頭に入れておいていいかもしれません。ちなみに2月6日は日足でもRSI30割ってていよいよ底感はあったのでいくつか拾ってみました。キッツイ下げの時も時間足変えて見て考えてもいいかもしれません。

ダイバージェンス

ダイバージェンスとはオシレータ系指標で発生するもので、日本語で逆行現象を表します。

RSIが上がっているのに値段が下がっていたり、逆にRSI下がっているのに価格は上がっている状態です。相場の反転を示していることが多く、価格とRSIの動きが逆転していたら注意が必要かもしれません。

マダオ銀貨

ざっくりですが、30%切ったら買いで考えて、70%越えたらそろそろ利確かなーって感じで使ってます。
ゆるい感じで投資してるひともここは一つ見てもいいかなぁと思いました。

 

牡蠣おじさん

うむ!これで私もジャンピングキャッチ底値売りという必殺技が封印できる!
これで明日はホムーランだ!

 

にゃんたま君

がんぼれ牡蠣おじさん!多少は退場も遠のくかもしれんニャス!

 

Tradingviewについては以下のリンクにて参照ください。ありがとうございました。




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マダオ銀貨

職業:普通に会社員です 年齢:そんなに年は食ってないです 推し通貨:LTC、mona、ZENY、SKYCOIN、BCO 9月に参入するもいきなり中国暗号通貨禁止問題で資産半分になったりといきなり洗礼を食らうも生き残ってます。自称草コイナーで変な草コイン買っては失敗することが多いです。「枯れた花は二度と咲かねえんだよ」