NEONのLedger Nano Sとの連携

ぴく

今回はNEOとRPXなどのNEO系トークンのウォレットであるNEONのLedger Nano Sとの連携方法を紹介します。

 

にゃんたま君

今まで使ってたNEONのパスワードはどうなるニャスか?

 

ぴく

パスワードでログインしていたNEOのアドレスと変わるため、今後はパスワードの入力と管理が不要になります。
よって、これまで使っていたパスワードログインのアドレスからLedger Nano Sで使うアドレスへの移行(送金)することになりますね。
ぴくはパスワードと秘密鍵の管理が面倒なので、Ledger nano Sで管理することにしました。

 

にゃんたま君

NEONのインストールは、こちらの記事もどうぞ。

 

1. Ledger Managerを起動し、「NEO」があることを確認します。

2. 「↓」(下矢印)のマークをクリックして、Ledger Nano SにNEOアプリをインストールします。

3. Leger Nano Sの液晶画面に「NEO」が追加されていることを確認します。

4. 次はNEONを起動して、「Login using a Ledger」をクリックします。

5. 「Use Ledger Nano S」の項目がグレーアウトした状態で表示されます。

6. Ledger Nano Sの液晶画面が「NEO」に選択されている状態でLedger nano Sの2つのボタンを同時に押すと、「Wake Up, NEO…」の表示に切り替わります。

7. 「Use Ledger Nano S」の項目がアクティブ状態で表示されますのでクリックします。

8. 残高表示が0の状態でログインされますので、「Receive」をクリックします。

9. 表示されたアドレスが、今後Ledger nano Sと連携したNEONで使用するアドレスとなります。

このアドレスにNEOやRPXなどのNEO系トークンを送付しますので、アドレスをテキストファイル等に一旦コピーします。

10. 新しいアドレスの準備が終えたらログアウトします。

11. ログアウト後、次はパスワードでログインするので「Login using a saved wallet」をクリックします。

12. 通常の手順でパスワードログインします。

13. 今回はRPXをLedger Nano S用のアドレスへ送金するので、「Send」をクリックします。

NEO系トークンの送金履歴は画面右の「Transaction History」に表示されないので、送金前の金額をメモ等に控えて置きます。

14. 以下画面に必要な値を入力して、「Next」をクリックします。

時々NEO系トークンがNEONに表示されなくなりますが、何度か試すと正常に表示されます。(バグと思われます)

①送金するRPXの量を入力します。
*最初は1RPXなどの少額送金が推奨です。

②送金する通貨を選択します。今回はRPXを例としています。

③Ledger Nano S用のアドレスを入力します。

*NEOとNEO系トークンのアドレスは同一のものとなります。

15. 送金する通貨の量と種類、アドレスが間違いないことを再確認し、チェックボックスにチェックを入れたら「Send Assets」をクリックして送金します。

16. 送金後は通貨の残高を確認し、問題なければログアウト後にLedger Nano Sを利用して再度NEONにログインします。

17. 送金後の通貨が正しく表示されて入れば成功です。

バグ等でNEON上での表示がおかしくても、NEO Trackerに履歴が残っていれば送金は成功しています。

 

 

ぴく

今後はNEO系トークンが増えていくと思うので、取引所に保管するのではなくNEONを有効活用することも大切だと思います。

 

にゃんたま君

RPXについてはシャア大佐の、こちらの記事もどうぞ。

 




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